MBAの頃は、インプットとアウトプットのバランスが同じくらいだった、と思う。
卒業してから、仕事を始めてみると、一定程度のインプットを毎日しているはずなのに、アウトプットの形がいつも一緒だなという錯覚に陥いる。
多分それは、インプットしている情報の幅が限定的なのと、組織の中でのアウトプットの方法にパターンがあるからだろう。
予定調和な流れにうまく乗る事も大事だと思うと同時に、常に新鮮なインプットと多様なアウトプットの循環を回しておかないと、世の中から取り残されてしまいそうな不安さえ覚える。
ということを考えながら、新しい本を何冊かポチっと。問題はそれを如何に多様なアウトプットに繋げるかということ。
自分の思考の幅には限界があるので、幅広く新鮮なインプットを怠らず、周りの人との壁打ちを地道にやっていくのがいいんだろう。
washu

washu
2015年11月29日日曜日
2015年3月28日土曜日
ブログタイトルの一覧性
Google Bloggerを使い始めて1年半くらいが経ちます。
Bloggerは、初心者にも使い易い、Wordに書いているノリで更新できる、デザインがシンプルできれい、レイアウトも簡単に変更できるなど、良い点がたくさんあるのですが、唯一どうにかならないかなと思っていたのが、記事のタイトルを一覧できないことでした。
各記事にフラグを立てて、カテゴリで分けることは出来ても、一覧で見ることが出来ないのが不満でした。
個人的には、記事のタイトルが一覧で見れるブログが見やすくて好きです。
一覧で見れると、ブログが扱っている話題とかがイメージしやすく、気になるタイトルには、すぐにクリックして見に行けるからです。
ということで、以下の方法でBloggerでも同じことができないかやってみました。
かなりマニュアルなやり方ですが、一応一覧できるようになりました。
Bloggerは、初心者にも使い易い、Wordに書いているノリで更新できる、デザインがシンプルできれい、レイアウトも簡単に変更できるなど、良い点がたくさんあるのですが、唯一どうにかならないかなと思っていたのが、記事のタイトルを一覧できないことでした。
各記事にフラグを立てて、カテゴリで分けることは出来ても、一覧で見ることが出来ないのが不満でした。
個人的には、記事のタイトルが一覧で見れるブログが見やすくて好きです。
一覧で見れると、ブログが扱っている話題とかがイメージしやすく、気になるタイトルには、すぐにクリックして見に行けるからです。
ということで、以下の方法でBloggerでも同じことができないかやってみました。
- ページ右上デザイン→レイアウト→ガジェットの追加→テキスト
- テキストの本文欄に、ひたすら各記事のタイトルを打ち込む(カテゴリ別、時系列)
- 最後に書いたタイトルに各ページのリンクを貼る
かなりマニュアルなやり方ですが、一応一覧できるようになりました。
ちょっとごちゃごちゃしているのが気になりますが、まあいいか。
他にもっといいやり方を知っている人がいたら教えて下さい。
(あ、でも、これはスマホサイズで見てる方には関係ない話か。。。)
(あ、でも、これはスマホサイズで見てる方には関係ない話か。。。)
2015年1月13日火曜日
このブログのこれまでとこれから
いつもブログを読んで下さりありがとうございます。
ワシントン大学オーリンビジネススクールに入学と同時にブログを書き始めて、早1年半が過ぎ、無事に2015年が迎えられました。
今日は、年頭というタイミング(先週、忙しくしていて少し遅れました)ですので、ブログの「これまで」と「これから」について一旦整理させていただきたいと思います。
まず、なぜこのブログを始めたのか?ということですが、さかのぼること、2年ほど前。ワシントン大学にキャンパスビジットをした時のこと。
ビジットする前に得ていた情報と、実際来た時の印象がかなり違う、いい意味で裏切られたという体験がきっかけです。
つまり、インターネットや日本での学校説明会で見聞きしたワシントン大学やセントルイスのイメージよりも、来てみたら結構よかったということです。
セントルイスについては、ネットに出ている情報量も少ないですし、日本での知名度も他の米国大都市に比べると低いので、どうしても入ってくる情報が限られます。
一方で、毎年一定数の方が、学業や仕事を通じてセントルイスに関わりや関心を持つという状況があり。。。
自分が感じた情報のギャップを埋めるという視点で何かお伝えすることが出来れば、今後セントルイスやワシントン大学に接点を持たれる方にとっても、お役に立てるのではないかと思ってこのブログを始めました。
そうはいっても、大学院生の立場からのレポートですので、どうしても限られた部分しかカバーできていないのですが、なるべく、広く浅く、セントルイスの生活のことやワシントン大学のことがお伝えできればなあと思って、やらせて頂いています。
個人的な意見ですが、ブログの意義は二つあると思っています。
一つ目は、ある特定の観点からのレポートであることです。
Wikipediaをイメージしてみてください。かなり情報が整理されていて概略をつかむには有効だと思います。
しかしながら、「実際のとこはどうなのよ?」という問いにはやや不足感があります。
この場合、やはりある程度、主観的で実体験に基づく情報に価値が出てきます。これがまず1点目。
二つ目は、ある程度整理された情報が載っていることです。
FacebookやTwitterをイメージしてみてください。
かなり主観的で実体験をありのまま掲載していますが、その瞬間の出来事や感想を吐露するに留まり、情報の一覧性や纏まりという点では不足感があります。
腰を据えて読む読者が想定されるブログにおいては、情報の一覧性が重要になってくると思います。
まとめると、ブログというのは、WikipediaとSNSの間を行く感じの媒体なのかなと。ある程度主観的で、ある程度情報が纏まっている。
そういったポリシーというか、ポジショニングでこれからもやっていきたいと思います。
アクセスの内訳についてですが、結構幅広いエリアからアクセスを頂いています。
とりあえず、これからの5ヶ月間を、「今を生きる」って感じで、今年もがんばります。
引き続きご愛顧のほど宜しくお願い致します。
ワシントン大学オーリンビジネススクールに入学と同時にブログを書き始めて、早1年半が過ぎ、無事に2015年が迎えられました。
今日は、年頭というタイミング(先週、忙しくしていて少し遅れました)ですので、ブログの「これまで」と「これから」について一旦整理させていただきたいと思います。
- これまで
まず、なぜこのブログを始めたのか?ということですが、さかのぼること、2年ほど前。ワシントン大学にキャンパスビジットをした時のこと。
ビジットする前に得ていた情報と、実際来た時の印象がかなり違う、いい意味で裏切られたという体験がきっかけです。
つまり、インターネットや日本での学校説明会で見聞きしたワシントン大学やセントルイスのイメージよりも、来てみたら結構よかったということです。
セントルイスについては、ネットに出ている情報量も少ないですし、日本での知名度も他の米国大都市に比べると低いので、どうしても入ってくる情報が限られます。
一方で、毎年一定数の方が、学業や仕事を通じてセントルイスに関わりや関心を持つという状況があり。。。
自分が感じた情報のギャップを埋めるという視点で何かお伝えすることが出来れば、今後セントルイスやワシントン大学に接点を持たれる方にとっても、お役に立てるのではないかと思ってこのブログを始めました。
そうはいっても、大学院生の立場からのレポートですので、どうしても限られた部分しかカバーできていないのですが、なるべく、広く浅く、セントルイスの生活のことやワシントン大学のことがお伝えできればなあと思って、やらせて頂いています。
個人的な意見ですが、ブログの意義は二つあると思っています。
一つ目は、ある特定の観点からのレポートであることです。
Wikipediaをイメージしてみてください。かなり情報が整理されていて概略をつかむには有効だと思います。
しかしながら、「実際のとこはどうなのよ?」という問いにはやや不足感があります。
この場合、やはりある程度、主観的で実体験に基づく情報に価値が出てきます。これがまず1点目。
二つ目は、ある程度整理された情報が載っていることです。
FacebookやTwitterをイメージしてみてください。
かなり主観的で実体験をありのまま掲載していますが、その瞬間の出来事や感想を吐露するに留まり、情報の一覧性や纏まりという点では不足感があります。
腰を据えて読む読者が想定されるブログにおいては、情報の一覧性が重要になってくると思います。
まとめると、ブログというのは、WikipediaとSNSの間を行く感じの媒体なのかなと。ある程度主観的で、ある程度情報が纏まっている。
そういったポリシーというか、ポジショニングでこれからもやっていきたいと思います。
アクセスの内訳についてですが、結構幅広いエリアからアクセスを頂いています。
米国、日本が中心ですが、フランスやドイツ、イギリスのヨーロッパ方面、シンガポール、香港、タイなどのアジア方面からもアクセスを頂いており、読んで頂いているようです。大変有難うございます。
特に、最近はビジネススクールの出願に合わせて、個別にお問い合わせも多く頂くようになり、少しはお役に立てているのかなと、皆様の声を直接聞くことで実感出来ている所であります。
感謝感謝です。
感謝感謝です。
- これから
早いもので、卒業まで残りわずか5ヶ月程となりました。
卒業するまでは、今まで通りこのブログを続けたいと思います。
ビジネススクールで何を吸収したか、セントルイスという街で何を感じたか、今まで通り、つらつらと書いていきたいと思います。
今まで受けた授業で、まだ書いてないものもあるので、その辺も出来るだけ載せていきたいと思います。
卒業後については、今の所、白紙です。
スパッとやめてしまうかもしれませんし、タイトルを変えて続けるかもしれません。
引き続きご愛顧のほど宜しくお願い致します。
2014年12月24日水曜日
レンタカーでマヤ文明遺跡巡り
冬休み期間を活用して、マヤ文明の遺跡を見るために、メキシコを旅行しました。
この手の遺跡巡りは、ツアーが主流ですが、コスト削減にもなるし、いい経験にもなると思い、レンタカーを現地調達して巡りました。
ホテルに紹介されたレンタカー屋は、HertzやAlamoなどのメジャーどころではなく、地元資本の会社でした。
車を借りに行った時に、店主が「どこにいくんだ?」と聞くので、「チチェンイツアにいくよ」と言ったら、フレンドリーだった店主の顔が急に神妙な顔つきになり、沈黙の後、「チキンピツァ」とダジャレを言ってきました。
え?
いきなりのことで全くリアクションできず。。。
しかしながら、冗談を言う時の緩急とダジャレはメキシコも一緒かと気づいた瞬間でした。
仕事ぶりは、いい具合にいい加減で、運転できないマニュアル車を用意していたり(もちろんAT車をオーダーしてました)、それじゃ運転できないよというと、「オーケーわかったよ、代わりにいいのがあるよ」と言って、グレードあげるから10ドルくれと言ってきたり(なめんなと)。挙句の果てに、代車にいざ乗ってみたらガソリン切れそうだったりと、幸先の悪いスタートとなりました。
マヤ文明の遺跡はユカタン半島に点在しています。チチェンイツアはユカタン半島の真ん中辺にあり、トゥルムは南の海岸沿いにあります。また、遺跡の他に、セノーテというきれいな泉が点在しています。ちなみに、リゾート地カンクンはユカタン半島の東端。
参考リンク
チチェンイツア
トゥルム
セノーテイキル
各名所をつなぐ道は、だいたいが片側一車線の一本道で、両サイドには木がびっしりと生えていて、森の中をひたすら走るってイメージです。ただ、木の高さはそこまで高くなく、真っ暗な中を走るわけではないです。でも、目の前に広がる景色が変わらないので退屈なのと、一体この道がいつ終わるのか少し不安に駆られました。
道自体は、安全で、道中危ない思いをすることもありませんでした。標識はもちろんスペイン語ですが、直感的にわかるレベルだと思います。
一本道を進んでいると、10マイルおきくらいに村の集落みたいなのが出てきます。これがまた曲者で、その集落の中を通る時は、制限速度がかなり遅いんです。
そして、その集落の道中にはコンクリートを盛った様な突起物が何個か出現します。たぶんこれは、速度を制限させる、かつ、横断歩道のような機能を併せ持っているようでした。減速しないで走ってしまったら、かなりの衝撃をくらうことになり、それこそタイヤが一発でパンクするんじゃないかと思うくらいの突起物でした。もちろん、突起物あります的な標識があるんですが、道の両サイドに木が生えているだけに、たまに木に隠れていて見落とすリスクがあるので要注意。こんなところで、パンクを修理することになったら大変だろうなと想像しながらひたすら走りました。
また、その突起物のところには、時折人が立っていて何かを売ろうとしてきます。売っているものはだいたいがジュースや野菜です。ドライブスルー感覚なんでしょうか、よく考えたものですね。集落の雰囲気は、決して豊かな暮らしを連想させるものではありませんでした。治安面でどうかいう点は、ただ通り過ぎただけなのでよく分かりませんが、いきなり襲われるとかそういう危険な感じではなかったです。
基本的には道路は無料ですが、180号線に並走する形で有料道路がありました。180号線というのは、ユカタン半島東端のカンクンと半島中心部のチチェンイツアを結んでいます。この有料道路を通ると、上記の集落を抜ける必要がなく、途中で速度を落とす必要もないので時間の節約になります。片道だけでも試してみてもいいかもしれません。料金は、片道250ペソ(=20ドルくらい)だったと思います。ややお値段がするので、地元の人はあまり使わない様子でした。実際、結構空いていました。でも、かかる時間は倍くらい違ってきます。
遺跡、泉そのものについての感想は、他のサイト・ブログに譲りますが、ずっと行きたかった場所だけに感動しました。
海外での運転に慣れている人は、レンタカーをお勧めします。レンタカー代、有料道路、遺跡入場料、遺跡駐車場などの総コストを勘案しても、1人あたりのツアー代金よりは安くなるし、移動の自由度が増す。そして、地元集落の雰囲気を肌で感じたりできるのもメリットだと思います。
最後に、車を返しに行った時には、店主は店におらず、別の場所でシエスタ(昼寝)をしていました。
参考:メキシコでの運転免許証
この手の遺跡巡りは、ツアーが主流ですが、コスト削減にもなるし、いい経験にもなると思い、レンタカーを現地調達して巡りました。
ホテルに紹介されたレンタカー屋は、HertzやAlamoなどのメジャーどころではなく、地元資本の会社でした。
車を借りに行った時に、店主が「どこにいくんだ?」と聞くので、「チチェンイツアにいくよ」と言ったら、フレンドリーだった店主の顔が急に神妙な顔つきになり、沈黙の後、「チキンピツァ」とダジャレを言ってきました。
え?
いきなりのことで全くリアクションできず。。。
しかしながら、冗談を言う時の緩急とダジャレはメキシコも一緒かと気づいた瞬間でした。
仕事ぶりは、いい具合にいい加減で、運転できないマニュアル車を用意していたり(もちろんAT車をオーダーしてました)、それじゃ運転できないよというと、「オーケーわかったよ、代わりにいいのがあるよ」と言って、グレードあげるから10ドルくれと言ってきたり(なめんなと)。挙句の果てに、代車にいざ乗ってみたらガソリン切れそうだったりと、幸先の悪いスタートとなりました。
マヤ文明の遺跡はユカタン半島に点在しています。チチェンイツアはユカタン半島の真ん中辺にあり、トゥルムは南の海岸沿いにあります。また、遺跡の他に、セノーテというきれいな泉が点在しています。ちなみに、リゾート地カンクンはユカタン半島の東端。
参考リンク
チチェンイツア
トゥルム
セノーテイキル
各名所をつなぐ道は、だいたいが片側一車線の一本道で、両サイドには木がびっしりと生えていて、森の中をひたすら走るってイメージです。ただ、木の高さはそこまで高くなく、真っ暗な中を走るわけではないです。でも、目の前に広がる景色が変わらないので退屈なのと、一体この道がいつ終わるのか少し不安に駆られました。
道自体は、安全で、道中危ない思いをすることもありませんでした。標識はもちろんスペイン語ですが、直感的にわかるレベルだと思います。
一本道を進んでいると、10マイルおきくらいに村の集落みたいなのが出てきます。これがまた曲者で、その集落の中を通る時は、制限速度がかなり遅いんです。
そして、その集落の道中にはコンクリートを盛った様な突起物が何個か出現します。たぶんこれは、速度を制限させる、かつ、横断歩道のような機能を併せ持っているようでした。減速しないで走ってしまったら、かなりの衝撃をくらうことになり、それこそタイヤが一発でパンクするんじゃないかと思うくらいの突起物でした。もちろん、突起物あります的な標識があるんですが、道の両サイドに木が生えているだけに、たまに木に隠れていて見落とすリスクがあるので要注意。こんなところで、パンクを修理することになったら大変だろうなと想像しながらひたすら走りました。
また、その突起物のところには、時折人が立っていて何かを売ろうとしてきます。売っているものはだいたいがジュースや野菜です。ドライブスルー感覚なんでしょうか、よく考えたものですね。集落の雰囲気は、決して豊かな暮らしを連想させるものではありませんでした。治安面でどうかいう点は、ただ通り過ぎただけなのでよく分かりませんが、いきなり襲われるとかそういう危険な感じではなかったです。
基本的には道路は無料ですが、180号線に並走する形で有料道路がありました。180号線というのは、ユカタン半島東端のカンクンと半島中心部のチチェンイツアを結んでいます。この有料道路を通ると、上記の集落を抜ける必要がなく、途中で速度を落とす必要もないので時間の節約になります。片道だけでも試してみてもいいかもしれません。料金は、片道250ペソ(=20ドルくらい)だったと思います。ややお値段がするので、地元の人はあまり使わない様子でした。実際、結構空いていました。でも、かかる時間は倍くらい違ってきます。
遺跡、泉そのものについての感想は、他のサイト・ブログに譲りますが、ずっと行きたかった場所だけに感動しました。
海外での運転に慣れている人は、レンタカーをお勧めします。レンタカー代、有料道路、遺跡入場料、遺跡駐車場などの総コストを勘案しても、1人あたりのツアー代金よりは安くなるし、移動の自由度が増す。そして、地元集落の雰囲気を肌で感じたりできるのもメリットだと思います。
最後に、車を返しに行った時には、店主は店におらず、別の場所でシエスタ(昼寝)をしていました。
参考:メキシコでの運転免許証
2014年11月8日土曜日
村上春樹さん「壁の無い世界」
ドイツ紙ウェルトの「ウェルト文学賞」授賞式にて、受賞者の作家村上春樹さんが記念講演した。
講演の中でのフレーズ。
“We can see (a world without walls) with our own eyes, we can even touch it with our own hands if we try hard"
このフレーズをニュースで拝見した時に色々なことを思いました。
「壁の無い世界」
まず、
世界に対してこうしたメッセージを発信出来る日本人がいるということを誇りに思った。センシティブな内容だけになかなか出来ないこと。
留学をしていると色んな国の人と知り合うけど、普段接している友人関係では全く壁なんか感じない。でも、国単位、宗教単位となると色んな壁が発生している。
先日地下鉄の駅で出会ったフランス人の人に、「トトロって良い映画だな」と言われた事を思い出した。その時、人間が他の国の文化に触れたりするのは、直接的であればあるほど価値を共有しやすいんだと思った。政治の言葉とか経済の数字で語られたものよりも、映画や小説、生身の人間関係のなかで感じたものの方が理解を生みやすい。
直接的な情報と間接的な情報。
何かをクリエイトして、直接的に価値を共有出来る仕事、作家って素晴らしい仕事。
記事リンク
リンク1
リンク2
講演の中でのフレーズ。
“We can see (a world without walls) with our own eyes, we can even touch it with our own hands if we try hard"
このフレーズをニュースで拝見した時に色々なことを思いました。
「壁の無い世界」
まず、
世界に対してこうしたメッセージを発信出来る日本人がいるということを誇りに思った。センシティブな内容だけになかなか出来ないこと。
留学をしていると色んな国の人と知り合うけど、普段接している友人関係では全く壁なんか感じない。でも、国単位、宗教単位となると色んな壁が発生している。
先日地下鉄の駅で出会ったフランス人の人に、「トトロって良い映画だな」と言われた事を思い出した。その時、人間が他の国の文化に触れたりするのは、直接的であればあるほど価値を共有しやすいんだと思った。政治の言葉とか経済の数字で語られたものよりも、映画や小説、生身の人間関係のなかで感じたものの方が理解を生みやすい。
直接的な情報と間接的な情報。
何かをクリエイトして、直接的に価値を共有出来る仕事、作家って素晴らしい仕事。
記事リンク
リンク1
リンク2
2014年7月12日土曜日
ニューヨークランチの事情
今日はNYのランチについて書きます。
その他、まだまだ行きたいところばかりです。
- IROHA 和食〔49th St, btw 6 and 7 Ave〕:定食、丼物から寿司、そばまで楽しめます。味は普通にアリです。
- Saigon 48 タイ料理〔47th, btw 5 and 6 Ave〕:パッタイが絶品です。フライドライスもいけます。
- Shimizu 和食〔51st St, btw 8 and 9 Ave〕:メンチカツカレーが絶品です。
- Ippudo ラーメン〔51st St, btw 8 and 9 Ave〕: 言わずと知れたお店。普通に同じ味で美味しいです。
- Totto ラーメン〔52nd St, btw 8 and 9 Ave〕: 人気あります、並びます。
- 伊勢や ラーメン〔56th St, btw 5 and 6 Ave〕: 野菜ラーメンが旨いです。Tokyo にもあるトナリに似てます。炒飯をつけて下さい。旨いです。
- Jon's 上海 中華〔43rd St, btw 5 and 6 Ave〕:セサミチキンが旨いです。唐揚げあんかけゴマ付き。ランチにはスープとライスがつきます。安めです。
- Sushi You 寿司:狭い店内は12時には満席に。新鮮な魚系のどんぶりものがお薦めです。
その他、まだまだ行きたいところばかりです。
2013年9月22日日曜日
ブログはじめました。
MBAを取得するべく2013年から米国のセントルイスにあるワシントン大学オーリンビジネススクールという所で学び始めました。
以下の3点を達成する為にこのブログを始めました。
以下の3点を達成する為にこのブログを始めました。
- 学んだ事を忘れないように記録すること、
- 文化の違いで面白いと思った気づきを書き留めること、
- セントルイスの魅力を伝えること、
住んでいる人の実感と日本から見たセントルイスのイメージに少なからずギャップがあるのかなと、こっちに来てみて思いまして。。。
「住んでみると、結構良い所なんだけどな」という思いを伝えるとともに、これからセントルイスに住まれる人や訪れる人のお役に立てる様に、なるべく網羅的に情報を整理できたらと思っています。
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