5月15日にオーリンビジネススクールを卒業致しました。
卒業式当日、世界中から生徒の家族や友人が集まり、皆で卒業の喜びを分かち合いました。あの瞬間は、2週間経った今思い返しても、格別なひと時であったと感じています。
卒業式では、一人一人名前を呼び上げられ、学位記を受け取るわけですが、僕の名前が呼ばれた時に、会場にいた同級生たちが僕の名前を大きな声で叫んでくれました。そして、壇上に上がると、そこでは自分が尊敬する教授が笑顔で拍手を送ってくれました。何とも印象的な瞬間でした。
初めてアメリカに移り住み、生活を立ち上げ、色々な国から集まった仲間に出会い、学業を修めたこの2年間は、今後の人生の大きな節目になったと確信しています。何事も自分の頭で考え、行動していく度胸と自信がついたと思います。
また、初めて住んだ地がセントルイスで本当に良かったと思っています。スポーツあり、自然あり、そして意外に買い物も便利なセントルイスにおいて、仲間や家族との思い出をたくさん作ることが出来ました。
ワシントン大学、セントルイスという多くの日本人にとってニッチなテーマでお届けしてきたこのブログですが、ありがたいことに意外にも多くの人に読まれております。また、ブログをきっかけとして、リアルなつながりを築くことも出来ました。
少しでも、どなたかのお役に立てたのであれば本望です。
今日は卒業の報告をしましたが、少し書き残したことがあるので、折に触れて更新を続けたいと思っています。
また、卒業後はアメリカに残り仕事をします。学校で学んだことを実際の仕事でどう活かしていくかという視点で、いくつか記事が書ければいいなとも思っています。
washu
washu
2015年5月30日土曜日
2015年3月12日木曜日
最新 Full Time MBAランキング
US Newsの全米MBAランキングが発表になりました。
昨年の22位から19位となり、トップ20入りを果たしました。
ヒストリカルに見ても、しばらく20位ちょい下にいたので、前進感がありますね。
あんまり詳しいことは分かりませんが、新校舎設立、教授陣の充実、就職活動の実績向上などがそれぞれ寄与したのかなと。
2013年 22位
2014年 21位
2015年 22位
2016年 19位
昨年の22位から19位となり、トップ20入りを果たしました。
ヒストリカルに見ても、しばらく20位ちょい下にいたので、前進感がありますね。
あんまり詳しいことは分かりませんが、新校舎設立、教授陣の充実、就職活動の実績向上などがそれぞれ寄与したのかなと。
2013年 22位
2014年 21位
2015年 22位
2016年 19位
2015年2月12日木曜日
バーチャルキャンパスビジット
2月をピークに当校へビジットされる方が多くなっています。
いらっしゃった方は皆さん口を揃えて、キャンパスの美しさ、ビジネススクール施設の充実ぶりに言及されて、「いい環境ですね」とおっしゃっています。
私も2年前同じことを思いました。(その時は新校舎は建ってませんでしたが、、、)
このブログを通じてご相談頂く方の中には、忙しくてビジットに来れない人もいらっしゃいますので、今回はご参考までにキャンパスを一望できるビデオクリップのリンクを纏めてみました。
この記事のタイトルは大げさなのは重々承知してますが、他にネーミングを思いつかなかったため、ご容赦ください。
▪️ワシントン大学キャンパスの様子がわかります。
You tube: Life at Washington U
▪️オーリンビジネススクールの新校舎を空撮したものです。
You tube: Birds eye Olin business school
▪️オーリンビジネススクールの新校舎オープニングセレモニーの様子を収めたものです。
You tube:Open for business
いらっしゃった方は皆さん口を揃えて、キャンパスの美しさ、ビジネススクール施設の充実ぶりに言及されて、「いい環境ですね」とおっしゃっています。
私も2年前同じことを思いました。(その時は新校舎は建ってませんでしたが、、、)
このブログを通じてご相談頂く方の中には、忙しくてビジットに来れない人もいらっしゃいますので、今回はご参考までにキャンパスを一望できるビデオクリップのリンクを纏めてみました。
この記事のタイトルは大げさなのは重々承知してますが、他にネーミングを思いつかなかったため、ご容赦ください。
▪️ワシントン大学キャンパスの様子がわかります。
You tube: Life at Washington U
▪️オーリンビジネススクールの新校舎を空撮したものです。
You tube: Birds eye Olin business school
▪️オーリンビジネススクールの新校舎オープニングセレモニーの様子を収めたものです。
You tube:Open for business
2014年11月23日日曜日
学校説明会開催します12月13日(土)
ワシントン大学 Olin MBA 在校生・卒業生による学校説明会と出願直前アドバイス
Washington University in St. Louis, Olin Business School 在校生・卒業生による MBA 説明会を開催いたします。
年明けに出願の締め切りが控えていますので、最後の準備に向けてぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
日時: 12 月 13 日(土)18:30~20:30
場所: Hikarie カンファレンス Room1105 (http://www.hikarie.jp/conference/access.html)
形式: 第一部:卒業生による学校説明会、第二部:在校生による学生生活体験談、出願アドバイス(Skype を通じてセントルイスから参加)、第三部:Q&A セッション(在校生・卒業生)
申込: 参加をご希望の方は、リンクよりお申込みください。 途中からの参加も歓迎いたします。
場所: Hikarie カンファレンス Room1105 (http://www.hikarie.jp/conference/access.html)
形式: 第一部:卒業生による学校説明会、第二部:在校生による学生生活体験談、出願アドバイス(Skype を通じてセントルイスから参加)、第三部:Q&A セッション(在校生・卒業生)
申込: 参加をご希望の方は、リンクよりお申込みください。 途中からの参加も歓迎いたします。
ご質問・お問合せ
Olin2016*googlegroups.com(迷惑メール対策のため、*マークは@に変更して下さい。)
2014年11月1日土曜日
Olin MBA Halloween Party
本日は、MBA主催のハロウィンパーティーがあります。
毎年、デルマー通りの名店Blue berry hillsの地下フロアを貸し切ってパーティーします。
音楽あり、お酒あり、コスチュームコンテストありと、昨年もかなり盛り上がりました。
週明け月曜日まで課題レポートが二本ありますが、ま、一年に一回のことなので楽しんで参りましょう。
ちなみに、今年はBusiness weekの記事にも取り上げられました。
記事のリンク
毎年、デルマー通りの名店Blue berry hillsの地下フロアを貸し切ってパーティーします。
音楽あり、お酒あり、コスチュームコンテストありと、昨年もかなり盛り上がりました。
週明け月曜日まで課題レポートが二本ありますが、ま、一年に一回のことなので楽しんで参りましょう。
ちなみに、今年はBusiness weekの記事にも取り上げられました。
記事のリンク
2014年9月21日日曜日
Full-time MBA出願情報
学校のホームページにも記載されていますが、出願の期限が以下の通りとなっています。
早いもので、First Roundの締め切りが来月の頭です。
このブログが、皆様が出願する上で少しでもお役に立てばと思っております。
Full-time MBA Application Deadlines
| ||
| Deadlines: | Notification on or before: | |
| Round 1 | October 1, 2014 | December 15, 2014 |
| Round 2 | November 15, 2014 | January 25, 2015 |
| Round 3 | January 5, 2015 | March 31, 2015 |
| Round 4 | February 15, 2015 | April 20, 2015 |
| Round 5 | April 1, 2015 | June 1, 2015 |
| *Rolling Admissions after April 1, 2015 | ||
2014年9月11日木曜日
全米大学ランキング2015
2015年版、US Newsの全米大学ランキングが発表されました。
順位は以下の通りです。
ワシントン大学セントルイスは昨年同様14位となっております。
1. Princeton University
2. Harvard University
3. Yale University
4. Columbia University
5. Stanford University
6. University of Chicago
7. MIT
8. Duke University
9. University of Pennsylvania
10. California Institute of Technology
11. Dartmouth College
12. John Hopkins University
13. Northwestern University
14. Washington University in St. Louis
15. Cornell University
16. Brown University
16. University of Notre Dame
16. Vanderbilt University
19. Rice University
20. University of California Berkeley
順位は以下の通りです。
ワシントン大学セントルイスは昨年同様14位となっております。
1. Princeton University
2. Harvard University
3. Yale University
4. Columbia University
5. Stanford University
6. University of Chicago
7. MIT
8. Duke University
9. University of Pennsylvania
10. California Institute of Technology
11. Dartmouth College
12. John Hopkins University
13. Northwestern University
14. Washington University in St. Louis
15. Cornell University
16. Brown University
16. University of Notre Dame
16. Vanderbilt University
19. Rice University
20. University of California Berkeley
2014年8月9日土曜日
ワシントン大学オーリンMBA学校説明会
以下にて当校の学校説明会が実施されます。
卒業生による生の声が聞ける機会ですので、是非ご参加下さい。
日時:8月16日(土)15:30〜17:30
場所:アゴスジャパン(東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル)
申込はリンクのアゴスジャパン様のウェブサイトからお願い致します。
[リンク]
卒業生による生の声が聞ける機会ですので、是非ご参加下さい。
日時:8月16日(土)15:30〜17:30
場所:アゴスジャパン(東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル)
申込はリンクのアゴスジャパン様のウェブサイトからお願い致します。
[リンク]
2014年8月6日水曜日
ワシントン大学ランキング
ワシントン大学関連のランキングを纏めてみました。(2014年8月現在)
また、学生寮の質という観点でも、全米第1位を獲得しました。
ということで、色々なランキングを引っ張りだして述べてきたものの、
「そもそもランキングって意味あるんだっけ?」という思いに駆られてきました。
ランキングを作成するにはそれぞれ目的が違います。目的が違えば、評価する項目や視点も変わってきます。
一方、受験者側に立っても、それぞれ志望動機、目的は異なります。同様に、何を大切に思うかも変わってくるはずです。
その時点でランキングの高低と自身の満足度にズレが発生してくると思います。
私がオーリンに入って良かったと思える事は、経営学の中で、探求したいと思える分野/学問に出会えたこと、尊敬する教授に出会えたこと、クラスメイトと深い友人関係を築けたこと、家族が安心して充実した毎日を暮らせていること、等です。
それぞれの要素はランキングに一部組み入れられているかもしれませんが、全てではありません。
やはり、冒頭述べた通り、ランキングはひとつの物差しであって絶対的なものではない。
従って、志望校を選ぶには、自分の足で情報を得る事が大切だと思います。
その際必要な事は以下2点。
在校生や卒業生に直接話を聞いて、自分が求めていることが実現出来る環境かあるか否か調べること。
実際にキャンパスビジットして、学校の雰囲気を感じ、街の雰囲気を感じること。
少なくともこの2点を省いて、2年間多くの時間とお金を投資する学校を決めてしまうことは、本当にもったいないことだと思います。
日本での知名度は決して高くないのですが、各種全米ランキングを見渡してみると、比較的高いポジションに位置していることが伺えます。
勿論、ランキングはひとつの物差しに過ぎず、それ自体は、全くもって絶対的な意味は持ちません。ワシントン大学を知って頂くひとつの切り口として掲載するものです。
勿論、ランキングはひとつの物差しに過ぎず、それ自体は、全くもって絶対的な意味は持ちません。ワシントン大学を知って頂くひとつの切り口として掲載するものです。
まず、全米大学ランキングは14位。
ワシントン大学は医学部が有名ですが、医学部は全米6位。
我らがオーリンビジネススクールはというと、学部生(アングラという)が全米5位。
院生MBAは、フルタイムが22位。パートタイムが16位。そして、エグゼクティブが12位(WSJランキングでは、2位!)。
2014年に新校舎が出来たので、ランキングが上がるんじゃないかとか言われていますが、真偽は不明です。
MBAの場合、就職活動の要素がランキングに反映されるので、例えば、全米の有名企業に聞く、「印象に残った新入社員の出身学校は?」の様な質問では、少人数かつ中西部に位置する当校は、結構不利の様です。
一方、就職活動を除いた、授業の質や生徒の満足度などの個別ランキングはもう少し高いみたいです。
一番下に載せたSmart College in Americaというランキングは純粋な賢さを図るランキングということですが、昨年、ワシントン大学がなんと全米第1位に輝きました。
勉強をする環境はどうか??
環境という観点でもワシントン大学は高い評価を得ております。
キャンパスの質を測るランキングでは本年全米第1位に輝きました。
また、学生寮の質という観点でも、全米第1位を獲得しました。
ということで、色々なランキングを引っ張りだして述べてきたものの、
「そもそもランキングって意味あるんだっけ?」という思いに駆られてきました。
ランキングを作成するにはそれぞれ目的が違います。目的が違えば、評価する項目や視点も変わってきます。
一方、受験者側に立っても、それぞれ志望動機、目的は異なります。同様に、何を大切に思うかも変わってくるはずです。
その時点でランキングの高低と自身の満足度にズレが発生してくると思います。
私がオーリンに入って良かったと思える事は、経営学の中で、探求したいと思える分野/学問に出会えたこと、尊敬する教授に出会えたこと、クラスメイトと深い友人関係を築けたこと、家族が安心して充実した毎日を暮らせていること、等です。
それぞれの要素はランキングに一部組み入れられているかもしれませんが、全てではありません。
やはり、冒頭述べた通り、ランキングはひとつの物差しであって絶対的なものではない。
従って、志望校を選ぶには、自分の足で情報を得る事が大切だと思います。
その際必要な事は以下2点。
在校生や卒業生に直接話を聞いて、自分が求めていることが実現出来る環境かあるか否か調べること。
実際にキャンパスビジットして、学校の雰囲気を感じ、街の雰囲気を感じること。
少なくともこの2点を省いて、2年間多くの時間とお金を投資する学校を決めてしまうことは、本当にもったいないことだと思います。
◉ランキング一覧◉
- National University (US News): 14th
- Medical School Ranking (US News): 6th
- Business School Ranking (Business Week)
- Undergraduate: 5th
- Business School Ranking(US News)
- Full Time MBA: 22nd
- Executive MBA: 12th
- Part Time MBA: 16th
- College Campus Living Ranking (College Campus)
- Washington University in St. Louis
- Bryn Mawr College
- University of Chicago
- Scripps College
- Emory University
- Bowdoin College
- Dartmouth College
- College of William and Mary
- Kenyon College
- Pepperdine University
- Best College Dorm-Washington University in St. Louis (Princeton Review)
- Smartest College in America (Lumosity's) [Article]
- Washington University in St Louis
- Massachusetts Institute of Technology
- Princeton University
- Northwestern University
- Carnegie Mellon University
- University of Chicago
- Rice University
- Harvard University
- Yale University
- Dartmouth College
2014年1月22日水曜日
Olinの年中行事(2013 Fall編)
少人数で学生や教授とのフレンドリーなコミュニティがOlinの魅力だが、それをサポートするのが各種行事だ。インターナショナル、米人問わず各行事を通じて絆を深めていく。行事は公式なものもあれば、非公式なものもある。これまで見てきた行事を時系列で列挙する。
- ウェルカムパーティー、8月、公式:要するに最初の顔合わせ飲み会です。
- ウェルカムBBQ、8月、Olin Partner Association:オーリンには一緒に暮らす家族との時間も大切にするという姿勢があります。Olin Partner Associationは家族参加可のイベントを定期的に開催してくれる学生団体です。
- アスレチックアクティビティ、8月、公式:体を動かしてチーム力を感じるというセッションです。結構面白かったです。
- ミシシッピ川クルーズ、8月、公式:クルーズを貸し切ってパーティーします。船までは学校からバスで移動したりと軽い遠足気分を味わえます。
- カージナルス戦観戦、9月、公式:言わずと知れたカージナルス。昨年はワールドシリーズまで行きましたので、大変盛り上がりました。アメリカ人は基本地元ラブですので、野球が盛り上がってきますと町中、赤いTシャツで埋め尽くされます。
- ハロウィンパーティー、10月、公式:皆思い思いの仮装をしてダンスパーティーに出かけます。ベストオブ仮装の投票も行われます。
- ハロウィンカービング大会、10月、Olin Partner Association:これまたOlin Partner Associationのイベントです。初めての体験でしたが、なかなか楽しかったです。
- One World、11月、学生主体:インターナショナルの学生が主体のイベントです。各国の文化を学生に知ってもらう為に、出し物をしたり料理を振る舞います。日本チームは例年、群を抜いた集客力を魅せております。
- ディワリ(インド正月)、11月、学生主体:インド文化を感じられます。伝統のダンスやインド料理が楽しめます。
- Thanks Giving Lunch with Dean、11月、公式:やはりオーリン。フレンドリーですね。Dean Guptaが学生全員をサンクスギビングのランチに招待してくれます。
- 各種クリスマスパーティー、12月、学生主体:年の瀬、街はきらめき、期末テストも降り積もり、、、。そんな中でもPlay hard。この時期は飲み会が多数開かれます。
こういったイベントものに加えて、コアチームでのランチやディナーは結構ありました。生活のベースは授業ですので、付随するグループワークを通じて仲良くなるのが、一番深まりますね。一方、イベントはイベントで、普段あまり話さない様な人とも話す機会が持てるので大切です。
2013年10月3日木曜日
最初の2ヶ月
8月頭から始まったMBA1年目、Fall mini Aが先週終了しました。
区切りも良いので、この約2ヶ月をReflectしてみたいと思います。
■MBAの位置づけ
一般的に言われている様に、MBAには企業経営に関わる様々な事柄について学びを深めるというアカデミックな要素とともに卒業後の就職に備えた準備期間という要素があります。実際、オリエンテーションの大半は就職活動に関わるプログラムが盛り込まれていたり、授業の中にも効果的なプレゼンテーションやエレベーターピッチ、ネットワーキング方法についてサポートするというメニューが入っています。これは、USNewsやBusinessweek等のMBAのランキングにおいても就職実績の側面が評価対象になっていることとも密接に関係しております。オリエンテーションの中で、「あなたのMBAはどんな意味を持っているか?Career Changeか? Career Accelerateか?」との問いかけがありました。今までのキャリアにMBAを通じて自分なりの新しい付加価値を身につける、そして、新しいキャリアを見つけるんだというメッセージが込められている様に感じました。実際、この2ヶ月の間にも、学生達は、来夏のインターンシップに向けて夕方のネットワーキングイベントや週末のキャリアフェアに出かけては就職活動を進めていました。
■OLIN MBAの特徴について
1学年140名程度のスモールスクールというのが特徴の一つですが、その良さを非常に実感している毎日です。アメリカ人、インターナショナル問わず、仲良くなれます。朝、教室に向かう途中、顔を合わせれば声を掛け合い、休み時間等もMBAのあるサイモンホールの中庭では学生同士が絶えずわいわいと談笑しています。非常に良い雰囲気の学校です。また、オリエンテーション期間(約2週間)終了後、コア科目の期間(〜12月)はクラスが2つに分かれるのですが、1クラス70名というサイズも心地よい気がしています。積極的なアメリカ人が発言し授業をリードする事も多いですが、自分含めインターナショナルの学生の意見に対しても教授、生徒ともに真剣に耳を傾けているなという印象を受けます。そこも居心地の良さですね。
今からケースを読まなければならないので、具体的な「学び」について次回更新したいと思います。
区切りも良いので、この約2ヶ月をReflectしてみたいと思います。
■MBAの位置づけ
一般的に言われている様に、MBAには企業経営に関わる様々な事柄について学びを深めるというアカデミックな要素とともに卒業後の就職に備えた準備期間という要素があります。実際、オリエンテーションの大半は就職活動に関わるプログラムが盛り込まれていたり、授業の中にも効果的なプレゼンテーションやエレベーターピッチ、ネットワーキング方法についてサポートするというメニューが入っています。これは、USNewsやBusinessweek等のMBAのランキングにおいても就職実績の側面が評価対象になっていることとも密接に関係しております。オリエンテーションの中で、「あなたのMBAはどんな意味を持っているか?Career Changeか? Career Accelerateか?」との問いかけがありました。今までのキャリアにMBAを通じて自分なりの新しい付加価値を身につける、そして、新しいキャリアを見つけるんだというメッセージが込められている様に感じました。実際、この2ヶ月の間にも、学生達は、来夏のインターンシップに向けて夕方のネットワーキングイベントや週末のキャリアフェアに出かけては就職活動を進めていました。
■OLIN MBAの特徴について
1学年140名程度のスモールスクールというのが特徴の一つですが、その良さを非常に実感している毎日です。アメリカ人、インターナショナル問わず、仲良くなれます。朝、教室に向かう途中、顔を合わせれば声を掛け合い、休み時間等もMBAのあるサイモンホールの中庭では学生同士が絶えずわいわいと談笑しています。非常に良い雰囲気の学校です。また、オリエンテーション期間(約2週間)終了後、コア科目の期間(〜12月)はクラスが2つに分かれるのですが、1クラス70名というサイズも心地よい気がしています。積極的なアメリカ人が発言し授業をリードする事も多いですが、自分含めインターナショナルの学生の意見に対しても教授、生徒ともに真剣に耳を傾けているなという印象を受けます。そこも居心地の良さですね。
今からケースを読まなければならないので、具体的な「学び」について次回更新したいと思います。
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